大分県の東端に位置し、豊後水道に突き出し三方を海に囲まれた、二等辺三角形の形状をしています。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、『関あじ、関さば』に代表される魚介類や柑橘類などの産物があり、また海水浴場も数多く夏のシーズンには、海水浴客でにぎわいます。
 
 

さがのせき朝市

バスセンターから大分県漁協佐賀関支店まで続く中心商店街を「関あじ関さば通り」と命名し、関あじ関さばを描いたタペストリーを街路灯に飾り、朝市の行なわれる日にはのぼりも立てられます。県漁協佐賀関支店の前では、漁協直販の活魚が販売されます。泳いでいた魚を、水槽から取り出しその場でしめて氷を入れた袋に入れてくれます。佐賀関支所の前では、JA佐賀関支店が農産物の直販を行なっています。漁協青年部は、高島周辺で取れた新鮮な魚を盛った「高島丼」を一杯500円で販売しています。

 


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