大分県の東端に位置し、豊後水道に突き出し三方を海に囲まれた、二等辺三角形の形状をしています。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、『関あじ、関さば』に代表される魚介類や柑橘類などの産物があり、また海水浴場も数多く夏のシーズンには、海水浴客でにぎわいます。
 

早吸日女神社

別称「関の権現様」神武天皇東征にちなむタコ断ち祈願の神社で歴代肥後藩主の造営になる県指定文化財


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教尊寺本堂 [県指定有形文化財]

寛永18年(1641年)に開かれ、寛政3年(1791年)に建てられたお寺です。江戸時代の伽藍そのままに現存し、肥後藩主が休息できる大書院も持っています。


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